Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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厳しい気もしますが、ギリギリで整合性は保っているかなって感じです。比に関しては、最終的には油断によってやられたというオチは妥当なものだったように思えます。設定に何らかの仕込みがあるというのがチラチラ見えているんですが、それがなんなのかについてはなかなか出してきてくれません。ここまで引っ張ってしまってどうするんだろうかと思っていたら、どうやら2クールの構成のようです。

実際このペースで進行していたのでは、どう見積もっても厳しいと思うので、2クールじゃないとというのはあります。逆に言えば、2クールであるということを考えれば、前半のスローペースも判らないでもないと言う気がします。ちょっと気になるのは、ここまで慶太がこだわってきた母親の件が一応今回で片付いてしまったという点でしょうか。

これを機に彼らの決意が決定するという流れになるんだとは思うし、その為のネタとしては十分な大きさだと思うんですが、結局忍ちゃんたら悪人になりきれない女性だったということで、その部分がややぼやけてしまったような気がします。

ドッペルライナーシステムに限ったことではなく、個々に落として見た時と、俯瞰で見た時では見え方が異なるというのは当然のことで、その片方からの見方で善悪を判断するのはどちらを取るにしても早計だろうと思います。黎真がなんで行動を始めたのかについては恐らくそのうちに語られると思いますが、それに対するにどんなやり方をしてくるのかが楽しみです。出来るならば、個々に執着しすぎない形で来てくれることを期待したいです。
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