Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2テーマ: | カテゴリー:スポンサー広告
Page Top↑
鹿島戦は結果を先に見てしまったので、試合を見るのをやめてしまって、見るのは今季初です。攻撃に関しては明らかに昨シーズンとは異なる様子が見られます。エジミウソンが生き生きとしていたのが印象的でした。パスについてもやや危なっかしいところもあって、完璧とは行きませんでしたが、それでも実行上有効な程度に繋がるようになっています。

なんと言っても後ろから前まで目に見えて動きの悪い選手が見あたらなかったという点が特筆できます。左サイドが本職ではない細貝のところがやや穴になっては居ましたが、その分攻撃面に関しては細貝らしさというのを発揮できていました。その辺りはフィンケ監督の妙と言えるかもしれません。

監督采配と言えば選手交代もなかなかに見事でした。高原を出すタイミングも適切だったと思いますし、その原口が抜けて運動量が落ち、やや構成力が甘くなった中盤にカンフル剤を入れるという意味で山田を入れる。3点目が入ると即座に堀之内投入と小気味良い交代でした。

守備面に関してはやや戻りが遅い時があり、鹿島戦ではそれを見事に突かれた形になったのでしょう。流れが悪い時に引きすぎて中盤が間延びするシーンも見られました。4バックの場合、両サイドの判断が重要だし、ポジショニングも重要になると思うんですが、やや絞りすぎてサイドを突かれるという場面も何度かありました。

まだ、実践2戦目ということで、これからも修正が続けられていくんでしょう。最終的に完成形に近づいて行き、最終節の鹿島戦で綺麗に勝利することができるようであれば、今シーズンの結果は良いものになるんじゃないかという気がします。方向自体は正しいと思います。結果が常に良い方向に出続けるとは限りませんが、諦めることなく前進していってくれることを願います。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/5745-6c21a832
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック