Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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狂気というのは、なんだかんだ言いつつも精神的なものなので、ぶっちゃけちゃえば心持ち一つでなんとでもなってしまう。今回のソウルの話はそういう諱のかなと思えました。勿論そうは言っても自力でなんとか出来ないと言うときもあるわけで、そんな時には本当にちょっとした支えでなんとかなってしまったりする。それは確かにあるかもしれません。

そう考えるとやや安易感がある展開も納得できない事もないかなという気がします。ただ、それを認めてしまうと、今度は鬼神の存在や、彼が蔓延させている狂気とは一体何なのかと言う部分に疑問が湧いてきてしまいます。

狂気とは何かと言う部分を、都合良くダブルスタンダードで解釈しているんじゃないだろうかという気がします。ソウルやマカと世界中の一般人とは精神力がことなるという説明も一応付きはしますが、だとしても狂気をはねのける決定打というのが何かというのをもう少し明確にして欲しかったかなという気がします。結局それが対鬼神という意味でも切り札になるんじゃないのかなとも思えるからです。

キッドとブラックスターも頑張りましたが、結局は倒されてしまっていました。というのはちょっと可哀想かな。それじゃあまりにも前半の戦闘自体の意味が消失してしまいます。ソウルが戻るまでの時間稼ぎという意味は残りますが、本当にそれだけになってしまうと流石に気の毒な感じがします。

本当の大詰めです。一体どんな結末を持ってくるのか、期待したいところですが、きちんと矛盾無く綺麗な形で終わらせてくれれば、全体としては良くできた作品って事になるんじゃないでしょうか。
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