Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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結局地獄少女は元鞘に戻ってしまいました。確かにあれはもう能登じゃないと務まらないという感じはあります。なのでそのこと自体は構わないのですが、結局このシリーズを通して何が言いたかったんだろうかというのが正直判らない。

地獄通信システムは必要だという結論に達したんだと思うんですが、そのこと自体もみずきの暴走によって理由が曖昧です。感情的な意味で恨みと言うものが存在する以上、それを晴らす為のシステムは必要だと単純化すればいいのか、けれど、それでも悪は悪だし、無実の人間ですら地獄に流されていると言うのも事実。

地獄少女自身が感情を持って相手を流す事は御法度だけれど、依頼に対して機械的に処理するという事であれば、現実問題としては同じ結果になるだけ、いや不特定多数の大衆に門戸が開かれているだけにその法が質が悪いとも言える。

地獄少女になることは苦しみであると描かれている訳ですが、結局最後はあいとみずきの私的な関係でクローズしてしまっているように見えます。これまで延々と描かれてきたものは一体何だったのか。非常に判り辛い形になってしまっています。もう少しはっきりとその辺は描いてくれても良いと思うんですけどね。
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