Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?4

とらドラ!
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4
コメント
とらとドラという設定が飛んでしまったのは頂けませんが、それ以外の点については結構頑張ったなと思います。やっちゃん、亜美ちゃんが最強コンビで、ヒロインが弱いというのが難点ですが、まぁ青春恋愛ものとしてそれなりにまとめていたという部分は十分評価出来ると思います。


ミチコとハッチン
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4
コメント
意欲作であるということは伝わってきたし、雰囲気は今期最も良く出していたと思います。結局ミチコの生き方に共感できるかどうかで面白いと感じるかが決まってくるんじゃないかという気がします。欠点が少ないという面から考えてみても良くできているんじゃないでしょうか。

屍姫 玄
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 2
コメント
内容も結論もグダグダなので、どこをどう見ても高い評価は出せない状態。作品の切り口としては悪くないと思うんですが、結局収拾がつかなくなって無理矢理な展開に持って行ってるという気がします。話を展開させる為にかなり演出的にもえげつない手法を使っていたし、品のない作品だったなというのが最後まで見た印象です。


とある魔術の禁書目録
ストーリー 2
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 2
コメント
なにせ最後まで魔術と科学が交差しませんでしたから、物語は始まっていません。キャラとしてはそれなりに魅力的な印象を受けるんですが、それが活躍する場が全く与えられないという不幸な状態。2クールやりましたが、半クール程度の中身しか感じられないという中身の無さには呆れを通り越して、よくぞここまでやったもんだと関心してしまう程です。


タイタニア
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
なにせ、原作が途中で放置されている状態でしたからどうにもならないということは最初から確定していた訳で、多くの期待をしていなかっただけに、まぁこんなもんだろうで収まっています。つか、完全にこれからというところで終わっているので、いつか続編が出来ればいいねって感じなんでしょうね。


明日のよいち!
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4
コメント
意外に健闘しました。上手くキャラが描けていて、それに定番的なギャグストーリーを乗っけているので無難な出来に仕上がっています。ところどころのアクセントの付け方も適切で、勢いもあったので楽しく見ていられました。この手の話には勢いが大事なんだなというのが良く判ります。


ドルアーガの塔?the Sword of URUK?
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
前期を見ていなかったからかもしれませんが、可もなく不可もなくという感じで最初から最後まで行ってしまった感じ。もう少し何かがあると引きつけられるものがあったのかもしれないんですが、そこまで行き着けなかったという感じでしょうか。

鉄腕バーディー DECODE:02
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 2
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
DECODEというシリーズはまだ続くんじゃないかという印象を強く感じた作品。長いシリーズの中の1エピソードという位置づけで考えれば、それなりに良くできていたと思います。単体で見てしまうと主人公二人が沈んでしまったのが痛くて、ナタルの謎を引っ張り過ぎだろうという気がします。あれば半分の時間でこれをやって、それを踏まえての展開があれば合格点なんですが、これで終わってしまうと今期が持つ意味というのが掴み取れないという感じがします。


マリア様がみてる 4th
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4
コメント
絶対に1クールじゃ無理な内容を無理矢理1クールに納めたという時点で成功しないということが確約されてしまいました。企画段階でまず失敗してる。本来なら3クール位使っても良いだけの内容です。主軸のネタだけに絞って行けば、2クールあれば出来ると思うんですが、流石に1クールだと如何にマリみての原作力をもってしてもこうなってしまいます。ファンとしてはちょっと残念という感じです。


地獄少女 三鼎
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
長くやりましたが、結論としては良く判らないという印象。やっぱり能登じゃないと勤まらないよなぁとは思いますが、地獄通信の是非にまで突っ込んだ割にはあっさりした結末だったように感じます。そもそも代替わりするという仕組みや、そのタイミングについてがはっきりしない中での話だったし、ゆずきが選ばれた理由も良く判らない。もう少し話の前提をきちんとしてくれればもう少し良くなるのになぁという気がしました。


アキカン!
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
最近あまりこの手の馬鹿話を見なくなったので、ある意味新鮮さを感じました。馬鹿話なので深く突っ込んでも無意味なんですが、どうせならもっと美少女てんこ盛りでも良かったかなという気がします。微妙な中途半端感があったところが残念ではありますが、それもまたこの手の作品としてはスタンダードなのかもしれません。


WHITE ALBUM
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
考えようによっては酷い引きで、続編が確定しているなら確定していますと潔く出せばいいのにって感じ。何らかの都合で続編が作られないと、さっぱり意味の無い話になってしまいます。ただ、女の子達は良く描けていてどの娘も相応に魅力的に出来ています。時間はたっぷり目にあったので、そこに十分な時間をかけたのが勝因ってことなんでしょう。最終的な判断は続編を見てってことになるでしょう。


RIDE BACK ?ライドバック?
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 3
演出 4
音楽 3
総合的な評価 4
コメント
個人的には結論に対して尻つぼみ感を感じはするものの、あらゆる面で高いレベルを維持したなと感じられる今期一番の出来の作品。ただし時間が足りなかったというのが見て取れて、琳ちゃんにのみフォーカスした形になっています。周辺のキャラも光っていただけにちょっともったいないかなと感じます。その分琳ちゃんに関しては良く描けていました。尺の問題でシリーズ構成が難しかっただろうなと思いつつ、その分演出で上手く逃げているなと感じられました。


まりあ†ほりっく
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 4
音楽 3
総合的な評価 4
コメント
もう終わりなの? と感じさせました。新房作品にハズレ無しは今回も健在。演出とキャラ描写は既に名人芸の域に達しています。これをやられるとどんな作品でも一定以上になるんだなと再確認しました。もう少し時間があれば色々面白いことも出来たんじゃないかなと思えるだけにちょっと残念という気がします。


みなみけ おかえり
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
頑張っても頑張っても無印を超えることが出来ないという状態が続いています。おかわりとは大分やり方を変えてきたんですが、それでもやっぱりキャラの使い方で負けてしまっています。単に登場させれば良いというものじゃないんだなということでしょうか。まんべんなくしてしまって逆に焦点がぼけてしまったというのも感じられました。


スキップ・ビート!
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4
コメント
実は話的には一番面白かったのはこれだったりします。少女漫画的王道って感じはするのですが、京子ちゃんのパワーがアクセントを付けていて、それを見ているだけで楽しいし、テンポが軽快でトントンと進んでいく展開にも引きつけられます。原作もまだ進行形のようだし、是非その内続編をやって欲しいなと思います。


ソウルイーター
ストーリー 4
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
うーん、少年漫画的な展開だよね。って感じ。ともかくもこれだけ長い時間ちゃんとしたストーリーを続けたというのは特筆出来ると思います。中だるみと呼べるような部分もあまりなかったし、テンションを維持し続けたというだけでも十分立派だと思います。ちょっと話を大きくし過ぎて無理が出たかなという部分が散見されますが、なんとか許容範囲に収まっていると思います。


続 夏目友人帳
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4
コメント
夏目友人帳らしさというのは維持していたものの、既に友人帳とは関係ないところに進んで行ってしまっているというのが微妙なところ。けれど、最大の魅力は全体から醸し出される切なさなので、そこを維持し続けている間は作品として成立させることが出来るんじゃないかなと思います。


VIPER'S CREED
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
ベタベタなお約束形式と展開をきっちりと守り続けたという作品。それだけに大ハズレはしませんでしたが、それ以上にもならなかったという感じがします。主人公がサエキであると判断するならば、最終的な結論は出されないままに終わってしまったというのは、ちょっとずるいかなという気がします。もう一工夫があればもう少し面白くなったかもしれないなとは思います。


空を見上げる少女の瞳に映る世界
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 2
コメント
完全な宗教アニメで、それ以上でもそれ以下でもない。宗教に信仰も興味も無い自分としてはこの作品の存在意義は全く感じられないし、そこで表現されていることについても何の感慨も受けない。まぁ思いの力で何でも出来るというのはある種の夢物語でたまに使われるネタなんですが、成功した作品を見たことが無いですから、それに準じたということになるでしょうか。


今日からマ王!(第3シリーズ)
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
長い長いシリーズで、他を見ていないでこれだけ見てしまったので正直良く判らないという気がします。単純にこのシリーズ単独で言うなら、西村さんでもこれが限界なのかというのが印象。つまり怠いし、作品から感じられるものが非常に少ない。あくまでも全体の中の一部なんだろうなぁという印象が強いです。


絶対可憐チルドレン
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
これだけのじゃじゃ馬を長くやってよくそれなりの形に纏めたなというのは本気で感心します。ハヤテの時は完全に失敗だったですが、今回はともかくも納めたという部分を評価したいです。贅肉を落としてちゃんと話を作り込めば面白くなるかもしれないなと思っているというのは内緒です。


ベストキャラクター賞
尾形琳(ライドバック)
松平瞳子(マリア様がみてる 4th)

ベストOP賞
HANAJI(まりあ†ほりっく)

ベストED賞
バニラソルト(とらドラ!)

ベスト声優賞・男性
子安武人(エクスカリバー/ソウルイーター)

ベスト声優賞・女性
大原さやか(高須泰子/とらドラ!)
釘宮理恵(松平瞳子/マリア様がみてる 4th)


総評
見事なまでに3ばっかりで、途中で止めようかと思ったくらい。どうしても3という評価は幅が広くなってしまって、限りなく2に近い3と限りなく4に近い3では結構な開きがあります。それを踏まえたとしても、今期はやっぱり中庸だったという結論になってしまうでしょう。

ここしばらく、シーズンに1本位はかなりとんがった作品があっただけに今期は退屈といえば退屈だったかもしれません。事前期待度が高かったマリみてとまりあほりっくのダブルマリアがどちらも尺が足りなくて煮え切らなかったのが大きいです。

結果としてはライドバックが今期最高だと思うのですが、それも2クールで作って欲しかったという感じが非常にしています。2クールやる必要が全く感じられない屍姫とか禁書目録に時間が割り当てられているというのに世の中上手くいかないものです。
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