Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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別にクロ達が間違っているとは言わないけれど、蔵木が間違っているということを感情論以外で否定することができるのか? という部分に大いに疑問を持たざるを得ません。はっきり言って現段階のおいては双方の見ている視点のレイヤーが違いすぎるので、意見が噛み合ういうことは絶対にないし、どちらが間違っている訳でもない。けれど、俯瞰で見た時により望ましいのは蔵木であるというのは当然の事です。

彼の価値観は偏っていて、現実には成立させることは困難ですが、この世界設定の場合ドッペルライナーという絶対的な法則が成立しているという前提があります。であるなら、彼の価値観は容易に成立するし、それが最も望ましい方向性であるというのも動かせません。

古今東西この手の仮称悪役に対して、様々な正義が挑んできたんですが、僕の知る限り説得力のある正当性を主張できたという例を見た事がありません。それだけに、これだけ大上段に構えられると期待と同時に穿ってみたくなってしまいます。しかも現段階においてはクロ達の陣営には蔵木を上回れると洋装できる人材も居ません。

打倒蔵木という方向でなく、ドッペルライナーというシステム自体を破壊することが解決としては早道なんですが、単に破壊しましたと言うだけでは、善と悪が入れ替わってしまう事になります。それを避ける為には当然自らの正当性を立証する必要があります。さて、まだまだ話数的には残っていますが、これだけの難問に対してどういう結論を持ってくるのか。納得の出来る結論がもし出されるとすれば、傑作になる事間違い無しなんですが、どうでしょうか。
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2009/04/12(日) 20:12:42 | おきらく委員会 埼玉支部