Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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作品の根幹を巧く隠しながら、それでいて話が停滞しないように、興味が薄まらないように狡猾に話が構成されています。ネタの出し方が絶妙で、それなりに周囲から埋めて行っているので、情報量の割には輪郭が見えてきません。それが設定の深みの表現に繋がっていて、興味を引きます。

それだけに終始してしまうと話がミステリーに振られてしまうんですが、そこはキャラの描き方の方とバランスを取りながら単純な謎解き話にならないように工夫されても居ます。この辺りの話の作り方と演出手法はさすが神山監督だと唸らせるものがあります。

テロリストという設定が見えていますし、ミサイル攻撃やら9.11やらという話も出ています。それにプラスして、救世主同士の争いと言う要素が加味されます。そもそも救世主というものが何者なのかというところが伏せられているのがジョーカーになっていて、100億近い金を何故自由に動かせるのか、それを動かして何をしようとしているのかと言う部分がまずは知りたいところです。

恐らくその前に一山ありそうな感じはあるのと、なにせ救世主だけでも10人以上存在しているようですから、その10人をどうやって処理していくのかというのも楽しみです。咲ちゃんの存在が物語にどう関わってくるのかというのもポイントで、彼女自体は普通の女子大生という設定のようなので、裏で見え隠れしている大きな設定とはかなりギャップがあります。つまりは、主人公である二人の立場というのは大きく異なっている訳で、その二人をどうやって絡めていくのかというのは、この物語において重要なファクターになりそうです。

2話にして、一味違うぞというところを存分に見せてくれています。神山ここにありというところを十分にアピールしてくれていますね。
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