Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2テーマ: | カテゴリー:スポンサー広告
Page Top↑
記憶を奪われ隔離されて戦闘訓練をしなければ殺されるという状況。そして最終的には人を殺すことを強要される。それ故に殺人機械としての生き方を受け入れる。そこまでは理解できる。けれど、それと組織への忠誠とは別問題のような気がしてならない。

これは初回から思っていた事なんだけれど、アインがあの胡散臭いマスターとやらに何故そこまで徹底して服従しているのかについてが不明。何らかの洗脳でもされているのか思っていたけれど、ツヴァイに対してはそれを行っていないというのは奇妙で、だとすればアインにもされていないと考えるのが打倒だろう。

腕の立つ殺人機械になってそれを自覚した時に自分がマスターの道具となっているということを感じたならそれは当人にとって一番の驚異になるはずだ。組織に対しては、その全容をある程度まで知っているなら、それに逆らう事の危険性から従順を演じているという可能性もあるものの、アインの言動には意味不明瞭な部分が有りすぎる。

Noirの時は、実はそれこそが最も重要なポイントとして描かれていたし、何よりNoirには、今回で言うならファントムには組織も相応の敬意を持って接していた。けれど、今作にはそれが感じられない。そこに違和感がある。対抗組織と言うものもあるだろうし、インフェルノであっても権力闘争はあるだろう。完璧に近い能力を持つ不遇な殺人機械なんてものは、ウィークポイント以外の何者にもならないような気がします。それについて何らかの説明が今後ある事を期待したいところです。

そして、長い訓練期間も終わった事だし、次回から話が違う方向に動き出してくれるという事も同時に期待したい。ツヴァイが堕ちるまでの過程を描きたかったというのは判らないでもないですが、それでもやっぱりちょっと怠い展開でしたから。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/5851-9c8f0601
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック