Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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「悪いのはドッペルライナーシステム」悪いかどうかは別としても、事の原因がそこにあるというのはまごう事なき事実でしょう。にも関わらず、対応の違いはそのシステムに抗うか利用するかという対応の違いでしかない。そのどちらかが単純に間違っているとは言えるはずが無いのにそれを絶対悪であるかのように表現するのはどうなんだろうという気がします。

ひょっとすると、現在の状態を一番憂いているのも、それを解決したいと強く願っているのも、最も真剣に考えているのも蔵木かもしれない。少なくとも慶太やクロはなんにも考えていないということだけは明らか。仮に結果として慶太達の選択が正しかったとしても、そんなものに大した価値はない。理性と思考が人間を人間たらしめるのであって、感情で判断するのは猿のやる事だ。

個人的な趣向やプライベートな問題なら何で判断しても一向に構わないけれど、社会全体のシステムに対するなら感情で判断するのは結果に関わらず無責任と言わざるを得ない。それを推奨する方向の表現は頂けない。正義の味方を語るなら、そういうの知識と知性が必要になる。子供向けの勧善懲悪で無い限りそれは絶対条件でしょう。

そんなシンプルで初歩的な条件さえクリアできない作品が本当に多い。この作品もそっちの方面にまっしぐらという感じがします。唯一ののぞみは黎真の存在なんですが、さて、どうなるんでしょうか。
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