Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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SMAP草なぎ事件大騒ぎ報道とテレビのタブー

つまり、それが資本主義の限界と言う奴だろう。最終的な消費者が馬鹿なんだから売れているもの、受け入れられるものが良質であるという保証などあるはずがない。むしろ、そういうものは良くないものである確立の方が高い。そんなことは、もう何十年も前から実証されている事実で、世の中で一番売れているものを買うべからずは個人的には常識と言っても過言ではない。

芸能事務所が自分の事務所に所属するタレントをかばうというのは、業務上当然のことな訳だが、それも行き過ぎると害悪にしかならない。近視眼的には売れているタレントを養護できるのだから悪くないのかもしれないけれど、それは結局業界全体の質を押し下げることに直結する。結果として今のテレビ番組のほぼ全ては美瑠に値しない程度の内容しか持たないよな為体状態になっている。

それはそれでテレビ業界が自分の首を絞めているというだけなので、馬鹿な連中だで終わるだけなんですが、政治屋がそれと同じ理屈で動くというのは、既に近代民主制が機能不全に陥っているということを証明していると言えるでしょう。これも近代民主制の致命的な欠陥である、どんな馬鹿にでも無条件に参政権が与えられるという愚かを通り越して狂気としか思えないシステムに問題がある。テレビ業界に対する視聴者と同じだ。

大衆というものはものを考えることをしない生き物を指します。ものを考えないから現状を知ることもしないし、先を考えることもしない。そんな連中に無責任に無条件な権限を与えるというところが資本主義や近代民主制の救いがたいところで、擁護の余地は全くない。更に酷いことに、そういう価値観があっても構わない訳なんだが、その価値観こそが絶対的な正義で、それ以外は悪であると無邪気にそして真剣に信じている馬鹿が世の中には大量に存在しており、多数決的、資本主義的、近代民主制的決定手続きによってそれが公認されてしまっているという現実がある。

救いがたい状態であることはあからさまなので、いずれこんな社会は崩壊するでしょう。そのステップを駆け足で進んでいるのが現在で、景気も社会の停滞感も政治の腐敗も糞役人の傍若無人も絶対に無くなることはないでしょう。こんな愚かしい社会体制の終わりが人類の歴史の終わりにはならないことを願うばかりです。
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2009/05/23(土) 22:27 | | #[ 編集]
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