Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ふざけた話と言えばその通りでしょうね。12人の人間に100億もの金を一方的に渡し、サポート付きで自由に使わせる。勝負に負けたものやルール違反を犯したものは即切り捨てという徹底ぶりです。

普通に考えるなら、100億を12人ですから1200億。それを自分で使い、ハンターのような強制力を操れば自らが救世主になれるんじゃないかという気がする。それだけの資本力と、それを維持管理運営していくだけの組織力。そしてハンターは殺人を強要している訳だから、少なくともその人物には絶大な影響力を持っているという事になります。それだけの人物であればセレゾンなど必要ないのではないだろうか。

そうしないというからにはそこには何らかの理由があるはず。例えば、事故や病気によって自分の身体が動かせないとか、そもそも身体がないつまり幽霊とかAIとか過去の意志とか。詰まるところ自らが現実社会と接点を持つ事が出来ない何かしらの理由がある為に代理人を立てたと考えるのが自然かもしれない。

結局あるのは金とシステムだけ。今のところそれだけしか見えていません。システムなんてものは金さえあればなんとでもなる。じゃあ金はというと、それも考えようで、1000億と言っても10億人が100円を払えば良い。1億人が1000円だって良い。ある種の能力と時間さえあればそれは可能だろうし、元手が貯まればそれを元金として増やす事も出来るでしょう。実際銀行屋や政治屋、糞役人に宗教とぜーんぶそうやって金を集めている訳です。だから脳みそだけあればその程度はどうとでもなるし、プログラムでもなんなら本の一冊、手紙の一通でも可能でしょう。

勿論これは、本当に日本を救いたいと考えているということを前提とした場合。単にゲームとして面白がっているという可能性もあります。その場合金持ちの道楽って事になって、キャラ達はそれに強制的に付き合わされている家畜に成り下がるので、もう一つ面白味に欠けますが。

さて、このふざけたゲームに参加出来るとしたらどうするか。多分自分なら参加するでしょう。そして、今回の?5のように勝ち負けは二の次にして自分のやりたいと思っている理想に100億を突っ込むでしょう。結果どうなるかわかりませんが、そんなことはこんなチャンスでもなければそうそう実現できません。100億という金額は庶民にとってはそれほど現実味が無い金額と言う事でしょう。

さて、状況としてはそれとして、それに滝沢の過去がどう絡んでくるのか。彼が記憶を消した理由はなんなのか。更には咲ちゃんてばどうやって話に絡んでくるのか。その辺が見えてこない。状況は毎回徐々に提示されてきているんだけど、進むにつれてキャラクターとの乖離がどんどん進行して言っているようにすら感じます。何処かのタイミングでこれを一気に詰める為の仕掛けが発動するんだと思うんですが、それがどんなものなのかすら見当が付きません。

なかなか壮大な仕掛けで動いています。今のところ破綻は見受けられないし、情報の提示も必要十分な量になっています。構成としては絶品ですね。当面は目を離せなさそうです。
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