Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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いい! さわちゃん最高っす。女の子っぽさと天然っぽさと暴走と計算とが絶妙に混ぜ合わされたそのキャラは、さすが現役女子高生とは一味も二味も違う深みがあります(笑) 彼女の存在によってかなーりの無理でも通す事ができるという設定上の準備も万端です。

それにしても唯ちゃんてば、前回一応特殊能力の片鱗を見せてくれた訳ですが、そこから僅かな時間の間にあそこまで弾けるようになってしまって良いんでしょうか? 普通に考えれば半年程度で人様に聴かせられるような演奏が出来るとは到底思えません。まぁ彼女が弾けるようにならないといつまで経っても話が進んでいかないので、そこはもう特殊な才能があったという話にするしかないのでしょうが。

で、文化祭と言えば文化系クラブの一番のピークだと思うんですが、そこをラストにしないで、中間に下というのはなかなか立派な覚悟です。まぁ学生さんの場合、学園祭以外でもイベント設定は幾らでも出来るでしょうから、あまり深く考えなくても良いのかもしれませんけど。それでもまぁ構成としては綺麗です。

4コマベースでよくここまでキャラを作り込めているなと感心します。同じ系統のひだまりスケッチとは異なる手法ですが、こちらの方が純粋にキャラを描くという手法ですね。巧いです。何冊も続いているノベルを原作にしてもまともにキャラが作れないという作品もある中で、それだけでも十分に立派なもんでしょう。そもそもアニメーションの技術としては高い能力があるので、変に凝らないでこういう素直でストレートな話をキャラ中心に魅力的に描いた方が良い作品が出来上がります。中身なんて無い方が良い。つまり萌え作品を作らせると究極の萌えアニメを作り上げることができる。それが京アニという会社って事なんでしょうね。それ以外を作ろうとすると必ず失敗するという難はありますが…
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