Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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バラバラだった勢力が徐々に関連を持ちだしてきたという事は歓迎できる方向。そろそろそういう展開がないと話が通じなくなってきてしまいます。恐らく意図的に情報量を絞っていて、どちらがどのような判断で動いているのかというのをわからなくしている。國子の視点と言えばそうなのかもしれないけど、ここまで世界観が複雑になっている状態でキャラ視点を長く続けられるというのは正直辛いものがあります。

軍人君はかなり真面目で軍人としては模範的な回答をしていましたが、結局見ている世界が小さいというのがこの手の治安維持関連の商売をしている人間に共通している問題点であるということも露呈しています。つまり、自分達の正義を疑うと言う事を知らない。だからその正義にもとるものを暴力的な手段をもって排除することが出来る。自分の知らない世界観や倫理観と言うものの存在を疑わない。そして、その正義を他人に依存していると言うのも共通。詰まるところ、真面目な軍人や警察なんて揃いも揃って馬鹿って事になるでしょう。これは世界観が変わってもなかなか変える事が出来ないようです。

権力が腐敗するという構図は簡単に作りやすいし、それを敵と識別させることで話の展開が楽になるのも事実だと思いますが、いい加減それにも飽きてきたというのもあります。テロリストという肩書きの者達の視点というのは斬新ではありますが、その敵となる政府側が明示的に悪となると興醒めになってしまいます。

何れにしても異常な世界という印象は初回から継続的に続けられているイメージで、である以上何らかの変革が必要になるという展開は予想される訳ですが、話の割にキャラの方は軒並み単純な思考で動いているので、それでどのような結論に至るのかちょっと楽しみです。
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