Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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殺しを機械のように行うか、それともその意味を考えるか。それは二人の幹部がそれぞれ思う考え方とリンクしていて面白い。現状の組織を維持させるという意味においてはサイス=マスターが正しい。部品は常に交換可能な状態にしておくのがよろしくて、機械として性格に作動してくれるのが最も良い状態な訳だ。

けれど、もし現状以上を求めるならクロウディアが正しい。技能と智恵の両方を持つ者は得難い存在だし、機械は機械以上にはならないけれど、人間は現状を越えるものになる可能性を持っている。ファントムのような存在が希有なのだとすれば、単に優秀な機械として使い捨てにする事は無い。その考え方も成立します。

ここでのポイントは実はアインにしてもツヴァイにしてもまだ精神が完全に固まっている状態ではないという事。アインはほぼ固まっていたのかもしれないけれど、ツヴァイという刺激が彼女に与えている影響は大きいし、クロウディアがツヴァイに吹き込んでいる事はそもそも彼を無機質のまま居ることを許さない。実際クロウディアの腹心であるリズィは熱い人間として描かれている。

その矛盾した二つの思いが生み出すギャップがファントムの二人に与える影響がどの程度のものか。それが見所になってきそうな感じです。
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