Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2テーマ: | カテゴリー:スポンサー広告
Page Top↑
ドッペルライナーシステムというのはこの作品のキモであり、かつ最も非現実的で突飛な設定でもあります。更にストーリーとして、そのシステムそのものを破壊するしかないという方向に進んでいて、それだけにこれを如何に成立させ、そして破壊するかが鍵になっていたんですが、言うに事欠いて神様の呪いと来ました。

終わった全てがって印象が強いです。アニメーションなんてものは、多かれ少なかれ作り話ですから、どうしても非現実的な部分が残るのは仕方ないし、そもそも元神霊という存在そのものがあり得ないと言えばその通りなんですが、それでも許せる範囲のバランスを取りながら進行するというのがお約束だと思うんですが、それをあっさりと踏み越えてしまっています。

今回で言えば、予想が出来た事とはいえ黎真がなんで生きていて、しかもそこに表れたのかというもう一つ大きな理不尽があるんですが、そんなものどうでもいいやと思える程、このドッペルライナー呪いネタは衝撃的でした。もし、世界に対してこれだけの影響力を与える事ができるような呪いを成立できるような神様を認めたら、そりゃぁなんでもアリだわな。何でもアリが許されると言う時点で、ストーリーを追うことは無意味ってことだし、となればキャラがどうとかも全部無意味って事ですよ。よくもまぁこれまで自分達が作ってきたものを全部無意味にしてしまうような設定を考えたものです。

まぁそれは嘘だよーん、とかってオチが待っているのかもしれませんが。ともかく現段階ではガックシです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
黒神
今回の作品を見ましたが、阿邏宜が弱すぎた気が。本では、黒を戦闘恐怖症にしてしまったほど強かったのに。
2009/05/10(日) 03:09 | URL | hiro #GF99jo1o[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/5909-1f508b40
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック