Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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無難な感じでエリンの入学イベントをこなしたという感じ。ジョウンとの別れのシーンはなかなかに感動的で、そう感じられると言うことはそれだけキャラが描けているということなんだろうなと再認識しました。エリンが最悪の状態の時に出会い、ひょっとすると一番幸せな時間を過ごすことが出来た時期との決別ですから、ある種の想いがこみ上げてくるというのは自然なことでしょう。

それでも、もう一つ世界観が掴めていない部分があって、王獣の存在がどのように扱われているのか、あれだけの人数の子供達を集めて教育しなければならない程に重要な位置を占めているはずなんですが、同様だと考えられる闘蛇の村とはかなり異なる仕組みになっています。それは、国家レベルの事業のはずで、単に田舎と都会というだけの違いでは説明出来ないものがあります。

ところどころに真王ネタが入るところから、いずれはそっちの方向に戻る事になるんだと思うんですが、今のところどうなってくるのかはっきりしません。これって同じ国の話なのかってのもはっきりしなくて、真王つながりを見ると同じ国のように見えるんですが、それならやっぱり闘蛇と王獣の関係性が見えてこない。

エリンに対する描写は良くできているし、これまで彼女が子供だったが為にその周囲を描き込むことだけで十分だったわけですが、これからの展開には周囲の状況がもっと必要になるでしょう。そこを上手く描けるかが勝負の分かれ目なんじゃないかという気がします。
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