Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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少女は天使で、老女は化け物?

「女性って現実的だよね」と言われることも多いものです(一方で「女は感情的」とも言われるわけですが)。


感情的だから、現実感を持っている時はヤケに現実的なんだけど、破綻するととことんまで破綻するってことでしょうね。更に言うと、女性は近視眼というのもあります。が、なによりも迷惑極まるのは、それらではなくて、身内とそれ以外の区別が著しいということでしょうか。これは昨今の男でも増加中だったりはします。つまり、身内と判断されると非常に気を遣うが、それ以外と判断されると、気を遣われないというか、空気扱いされます。それが社会性の欠如と写ることがしばしばあるし、実際結果として同じ事になる場合も多いです。

だから女性ドライバーは迷惑だと言われるし、街で家族連れを見たら近づきたくもないということになる。身内とその中での常識が世界の全てだと勘違いしていてそれ以外の存在を認識もしていないわけですね。自己中心的な人というのは、実はちゃんと考えればエゴを通す為に必要な関係性というのを理解することが可能なんですが、身内以外は認識できないとどうにもならない。だから救いようが無い。

家族という強固かつ狭小かつ閉鎖的なコミュニティの中に浸かっている女性が加速度的に社会性を失うのは当然と言えば当然のことです。相対化の対象が極端に限定されてるのだから持ち直しようも無い訳です。女性が少女の心を持てない理由もここにあります。つまり、家族という閉鎖空間では、自分は相対的に年寄りな訳です。それ以外の接続点を切り捨てるから、少女じゃ居られない訳です。その分まだ仕事に出ている男性の方が家族以外との関係性を維持しているだけ少年で居られるってことですね。何れにしても内と外を切り分けるという性質がそういう事態を招いているというのは確実でしょう。

女性に美しさを求めるというのは、全体的に見れば事実かもしれませんが、それは女性の特権でもあります。つまり、美しければそれでいいって状態で、それ以外のものを問われずに済む場合が未だに結構存在しているし、それを求めている女性もまだまだ多いように感じられます。そういう特権を持っている以上、その反発として美しくない女性の風当たりが強くなるのは至極当然です。この手の話でいつも感じるのは、自分が持っている既得権益を無視して、差別反対的なニュアンス押し出してくることが多いということ。本気で男女平等を考えているなら、一番の敵は男性では無くて古い価値観を是としている女性の方だってことですね。

そんな女性達を作ってきた最大の要因は家族制度ということです。女性の社会性を奪い、美しさや輝きを消し去り、少女の心を踏みにじってきた。それらは全て家族制度に起因しているわけです。それを認めている以上仕方ないんじゃないで済ますしかないでしょうね。
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