Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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危険運転致死傷罪適用で懲役20年 福岡幼児3人死亡事故

酒飲みが殺人を犯しているにも関わらずこんな茶番な裁判をしなければならないという法律が間違っている。詳細は実は朝日の方が詳しいので、そちらから引用する。

控訴審で検察側は、事故原因を脇見運転とした一審判決は事実誤認だと主張。事故の再現映像を証拠提出し、通常通り運転すれば前方の車が視界に入るはずだと訴え、「被告は先行車の交通状況に応じた運転ができない状態だった」と危険運転致死傷罪の適用を求めていた。


クダラナイ話だ。視界に入ろうが入らなかろうが関係ない。飲酒行為自体が非社会的行為であり、理性の破棄であり、人権放棄を自ら希望する行為だ。そんな状態で公共の場所に出てくる時点で罪だし、ましてや車の運転をした時点で論外。事故を起こせば問答無用というのが適切だろう。

今林被告の公判をめぐっては、福岡地裁が結審後、検察側が起訴した危険運転致死傷罪のほか、業務上過失致死傷罪を起訴罪名に追加するよう命令。そのうえで、08年1月、業務上過失致死傷と道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の組み合わせでは最高刑に当たる懲役7年6カ月を言い渡していた。


にも関わらず、最高刑でたった7年6ヶ月というのは異常という他にはない。そんなのは飲酒行為のみだけに付けるられるべき程度の量刑だ。酒気帯びひき逃げなら最低でも終身刑。最高なら人権剥奪辺りが適切だろう。飲酒というのがそれだけリスクの高い行為であるということを徹底的に知らしめると共に、理性を自ら望んで飛ばすような行為を行う獣は、人外として狩らなければならない。


飲酒は犯罪です。麻薬と同じです。
ダメ。ゼッタイ。
アルコール摂取は人権の放棄です。
酒やめますか?それとも人間やめますか?
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