Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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学校という場所は、単に学問を修めるだけの場所ではない。良い意味でも悪い意味でもそれは事実。それは社会でまともに生きていく為に必要な手段を身につけるという面では意味がありますが、時に才能をスポイルしてしまいます。何かと同様で無ければならないというのはある種の強迫観念で、それを知らない者からするとそれを通念として身につけている人間は異様に見える事でしょう。

その中でお互いを認め合えるというとなんか綺麗に聞こえますが、実際のところそう巧くはいかないというのが現実なんじゃないかという気がします。特にある種の流れというのが強くなっている時に、それに抵抗するというのは容易な事ではなくて、それこそ空気読めという暗黙の重圧というのは時にとんでもない方向に進むし、それは閉鎖的なコミュニティの中でより過激に行われます。

それだけに閉鎖的な集団というのはそれだけで危険なんですが、まぁそれはこの作品の主旨ではないでしょう。それだけにさらっと流されました。この話は恐らくエリンがこれまでとは異なる社会に飛び込んだと言う事を強調したいというのが一番の目的で、恐らく次回以降はそれなり以上に仲間と巧くやっていく事になるんでしょう。やらなければならない事がてんこ盛りなので、その辺甘くなるのは仕方ない事かもしれません。
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