Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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自殺者:偏見根強い宗教界 安心して悼む場を

アコギだなぁとは思うけれど、酷いとは思わない。宗教という権威に頼むなら、その価値観に従うというのは必然のことだ。嫌なら他の宗教に行くなり宗教なんぞとは縁を切るなりすれば良いだけの話。宗教なんてものは、所詮敵を作って生業を立ててきた商売なんだから、そうなること自体はなんら不思議なことではない。自分達が何かに慰めて欲しいと欲している奴に対して、それを提供しなかったからと言って文句を言われる筋合はない。

ビジネスとして考えればニーズに応えるべきだは成立するかもしれないけど、宗教というのは本来そういうものではない。更に言うなら、ボレるところからはボルもビジネスとしては正しい判断とも言える。だったら、幾らでも払えばいいんじゃないのかね。戒名料の相場が仮に50万だとするなら、200万も出せば望みの戒名を付けてくれる坊主は幾らでも居ると思いますがね。

自殺というのは、それが是が非かは別にして、責任は当人ないしは保護者が全面的に追うべきもの。そうである以上、何を言われても仕方がない。こういう発想が出ること自体、自分達は被害者であるという考え方が残っているということでしょう。だから、私は可哀相、助けて貰って当然だ的な発想が垣間見えることになる。同情の余地はまるで感じられない。これを酷いとか判断して、自殺者を美化することこそが自殺を増やす原因なんじゃないかと本気で思います。

当人はともかく、遺族に罪はないと言うかもしれないけれど、パートナーならそういう相手を選んだんだから仕方ないって事になるし、子供なら、そういう風に育てたんだから仕方ないになる。親や親戚といった場合は確かに遺族は被害者で、当人の価値観のせいで遺族が嫌な思いをするというのは不当です。それは宗教に問題があるんじゃなくて、家族制度に問題があるわけで、それを防止したいなら、家族制度を解体すると言う方向に持っていくのが正解でしょう。
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