Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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今回のシリーズは、このやよゐネタがクライマックスってことなんでしょうね。この後の話もいい話があるんですが、それは次回シリーズまでお楽しみって事になりそうです。実質的には障りで終わってしまうのが残念ですが、既刊を見る限り最も適切な区切りかもしれません。

確かに言われてみればアラシやカヤの立場というのは、かなり特殊な部類に入るんでしょう。世の中には加奈子ややよゐの立場の方が圧倒的多数だったでしょう。彼女達のような立場の人達がその時代をどう感じていたのかというのは、アラシ達とは異なるものになるのは当然でしょう。

しかも、彼女達の体に関しては未だ不明瞭なことが多く、システムにしても良く判っていない。それが徐々に判ってくるというプロセスになってくるんですが、なぜこれまで60年間ほとんど何も判らなかったのかという突っ込みは、次回のシリーズまで取っておきましょう。

結果としては、1話がラストの話という形式になっているんでしょうね。構成的には綺麗になっています。作品のカラーとしても、事も無しという結論はアリでしょう。全体として、その結論で矛盾無い形になっています。その辺のそつなさは流石という感じですね。
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 グラサンの存在がこんなに意味あることとは・・・。時間移動に対する疑問への回答としては面白い演出でした。
2009/06/09(火) 07:50:54 | つれづれ