Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2テーマ: | カテゴリー:スポンサー広告
Page Top↑
国家や法は市民を守るためでも正義の為にある訳でもない。あくまでも権力者の権力を守るためだけにある。その鉄則を普段は忘れがちですが、ある状況になると良く判ります。法律や国家が絶対だと思うことが如何に畜群に成り下がることになるということが良く判ります。

エリンを守ると誓ったシーン。感動的に感じるシーンだし、キャラ達も涙を流していますが、本来であればそれは当然の選択であり、それを感動的と感じることそのものが、精神が国家の奴隷になっているということなんじゃないかという気がします。

その犠牲になるのは、国家や権力と縁の遠かった純粋な人間ってことになります。結局国家が守るのは、その奴隷だけってことでしょう。国家に従わないものは、それがどのような理由であったとしてもそんなことはお構いなしで悪と断定されます。

つまり、エリンは全く悪いことをした訳では無い。むしろ偉大な業績を成し遂げたにも関わらず、それ故に国家から悪と断定される要素を持ってしまったということになります。さて、その状態からどういう風にはなしが展開していくのか楽しみです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/6025-2afc63b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック