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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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「ふるさと共同税」、谷垣氏が導入提唱

地方の豊かな自然は貴重な共同財産。水や電力も地方があって初めて維持できる。都市田舎がお互いに支え合っていくことを基本に税を考えるべきではないか」


それはその通りだと思います。ただ、本当にこの税が自然を守る為に適切に使われるのかという部分に関して、どうしても懐疑的にならざるを得ません。大体自然を守るのになぜ「人口などを基準」に再配布になるのか、こういう部分があると、口実と実質が異なっているんじゃないかという気がしてなりません。

ぶっちゃけ極論で言えば、地方自然を守りたいなら、その地方から人間が居なくなるのが一番良い。これは間違いない。なのに、その自然を守るを名目にして地方自然を壊すという方向に使われるのではないだろうか? 無闇にダムだの堤防だの道路だのを作り始めるのではないのか?

水や電力が現在の生活に欠かせないのは判る。だからある程度までは仕方がないだろう。けれど、必要以上や必要以外の為に例えば治水や観光などの目的で使われるのでは話が違う。人から金を集めようという以上、きっちりその辺を明確にしてもらわなければ話にならないでしょう。
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