Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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軍や軍人、あるいは警察は民間人の為に存在するのではない。あくまでも国家それはひいては権力者の為に存在する。自ら自由を放棄した猟犬あるいは闘犬に過ぎない。忠実な奴隷だということが良く判ります。彼らは人名と国家を天秤にかけた時、まず国家を選ぶように教育されるし、それを守れる連中が優秀とされます。

それは、冷静に考えれば明瞭な事ですが、実際にはなかなかその束縛から自由になれない。この作品でも準主役級のファルディオでさえ同様の決断をしています。それは彼が常識的かつ優秀であるという証でもあるんですが、それと同時にエリートという人種の限界も示しています。それは役人が役に立たないということも証明しています。

さて、これで戦争的には一段落かもしれないんですが、その後どういう展開になっていくのか、結構真面目に作られているだけに興味が湧きます。
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