Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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しかし、無能者というのはどこまで行っても無能者でしか無いというのを徹底して表現していますね。それが正しいというのは、現在のこの国を見ても良く判る事ではあります。そして無能者が権力を持っている最大の理由は家督というこの世で最も不条理で害が大きい制度によるものです。貴族に問題があるのは貴族そのものに問題があるからではなく貴族に相応しくないものがその地位を受け継ぐ事が出来るという点にあります。

まぁそんな状況においても必ず作戦を成功させるというのが英雄の証かもしれないし、それを成立させてしまう敵もあまりにも情けないというのはありますが、もしこれでイサラを失うなんてことになったとしたら、もう今までのような活躍は期待できないと言う事になるのかもしれません。

当然無能な権力者は有能な非権力者が居なくなる事を心から臨んでいるでしょうから、そうなれば作戦成功ってことになって喜ぶ事でしょう。実際イサラが死ぬとなったらウェルキンですらこれまで通りで居られるか難しいところでしょうね。

まぁ戦争物ですから、幾ら英雄の小隊に居ると言っても、本当に一人も死なないというのは微妙というのはあります。ましてやなんだかんだで乱戦になる事も多いので、全員無事というのは出来すぎではあります。その辺を踏まえてどう展開させるのか結構大きな岐路にさしかかっているように思えますね。
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