Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2テーマ: | カテゴリー:スポンサー広告
Page Top↑
アレスタは正しい。全くその通り。この作品ったら解釈の仕方によっては、ヘタレがふてくされて引き籠もっていれば得体の知れない誰かが助けてくれるって話になってしまいます。自力で何とかしてもらうというのは真っ当な判断で、それが出来ないなら心が折れようが死のうが自業自得というのは全くもって正しい。

慈善の心で他人様に奉仕というのは正しく美しいことであるという信仰からその行為は正しいとされていますし、ましてやそれを自己犠牲をもって行うというのは尊い事であるという思い込みもありますから、話としては良い感じに見えますが、実はそれこそ無意味な保父主義が横行することになる温床になっている思考パターンであるという風にも言えます。

全ての人間が結果的に幸福にならなければならないという悪意は本気で恐ろしいです。駄目な奴は駄目な奴として処理するのが本来は正しい事のはずで、それを無理矢理曲げようとすればどこかの部分にストレスがかかるのは当然のことです。それを美しい美談として片付けるというのは酷い欺瞞で、社会と人間という種の存在を貶めることになるでしょう。

まぁエロ主体の萌アニメがそこまで考えて作っているとは思えませんが、逆にいうとそういう作品がこういう話を作っているということが、社会の末期的症状を現していると言えるかもしれません。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/6161-9237e83f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック