Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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実は重傷で生きていたというオチかなぁと思ったんですが、お亡くなりになっていました。思い切りは凄いです。そうなると、ウェルキンは元のままでは居られないだろうし、小隊もそのままでは居られないだろうと思いましたが、とても判りやすい形でそれが出てきました。

今のところ先進的な部分が強調されていますが、純粋に精神面だけではなくて、小隊の能力としても相当なダウンということになるでしょう。彼女の代わりは他の人間には出来ないだけにその痛手は計り知れないものがあります。予告を見ると、どうやら補充人員で補うということのようで、確かにそれなら精神論だけで収まるのかもしれません。しかし、考えてみればそれこそ人間の代えは幾らでも居るということを暗に意味しているような気がします。それはかなり残酷な話です。

ついに無能者が正式に、そして明確に無能者とにんていされました。そのこと自体は痛快ですが、それに対抗する手段が全くないということにこそ本当の悲劇があります。そもそも無能者が権限を有しているということ自体に問題がある訳で、当人そのものよりもそれを生み出すシステムに問題があるということでしょう。あれだけ強大な権限を持っている場合はともかく、どんな小さいものであっても無条件に権限を持つことが当然だと思っている奴らはこの馬鹿将軍と根っこの部分は同じだと理解するべきでしょう。

それなりに真面目に作られているので、深読みするとそれなりのものが出てきます。そういう部分についてはやるなという気がします。
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