Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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馬鹿というのはとことんまで馬鹿を貫きます。だから馬鹿というんですね。そういう馬鹿に一時的ではあっても権力を預けることになる制度が如何に腐っているか、如何に害悪かというのが最初から良く判ります。家族制度という巫山戯た制度が常に引き起こし続ける悲劇です。強大な力を持つものが意志を持っている。その意志を無視して利用しようなんて愚かを通り越して気違いです。万一その矛先が自分に向いたらどうなるのかという程度の想像力もないのでしょうか。

ここへ来て仲間だのって方向で話を進めるのはかなりチープだ。仲間だからヴァルキュリアだから許せる。仲間じゃないから人間でも許せない。その仲間意識とやらが戦争の最大の要因であるという発想が何故持てないのだろうか。群れを重要視する連中は無例外を排除しようとする。その執着が強い程反発も強い。歴史上酷い惨劇が宗教によって起こされたことと同じ原理でしょう。戦争を起こしたり悪化させたりするのが愛国心という仲間意識にあるのも同じです。

一見すると仲間意識は美しく見えるかもしれないけれど、その美しさの裏にはどす黒い影がつきまとうという認識をするべきでしょう。それを踏まえて話を作らないのであれば戦争物など作るべきじゃないと思いますね。
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