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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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コメントありがとうございます。

確かにアングラスの回では、巫女が暴走したという風に見えました。今回はその内実を説明していると見るのが良いんじゃないかなと見ています。

嶺国巫女は確かにマミーナネヴィリルを助けようとしてくれました。でも、彼女達の台詞は単に戦いたくないとは言っていません。「戦うべき時は過ぎ去った」と言っています。なので嶺国巫女達も何かしら戦う理由を持っていると見るべきかなと考えています。ただ、それは礁国のそれとは違うという事でしょう。なので「完全に敵ではない」という少々曖昧な表現にしました。

シムーン宮国巫女じゃなくても動かせるだろうというのは、モリナス登場の回から想定していました。実際、アーエルマミーナ巫女とは言えないだろうし、既にアングラスが搭乗していました。

ここまでの、情報を考えてみると、嶺国巫女達が戦う理由は恐らく宗教的な理由だろうと思います。だから、神に一番近い宮国のシヴュラには敬意をはらうし、自分たちの身を危険にさらしても救おうとする。それでマミーナの選択にも意義が出るでしょう。なのでむしろ気になるのは礁国側が戦う理由です。

最初はヘリカルモートリスを手に入れるためだろうと思っていましたが、宮国と戦争をしなくても同盟関係にある嶺国からそれを手に入れることが可能になっています。実はもっと欲しいとか、勢い余って止められないということも考えられますが、もう一ネタ欲しいところです。礁国に関しては嶺国以上に情報が無いので、想定するしかないのが厳しいです。

アーエル嶺国の神と何かしらの関係があるというのは、十分可能性があるでしょうね。でも、それだと物語を纏めるのが少し難しいかなという気もします。なので、アーエルやドミリモの話は、様々な謎と政治や宗教、戦争といった現実的な問題を繋ぐために、一段深いレイヤーの材料が提示されるものと個人的には期待しています。
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