Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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國子達が人工生命体なら、なぜ三人しか存在しないのか。何人でも作れるはずじゃないのか? あれだけ過酷な状況に置いたのでは、いつ死んでしまったとしてもおかしくない。だとしたら複数選択肢を残すのは当然だと思うのですけどね。涼子が新しい身体を欲しているなら幾らでも身体を提供させればいい。嫌ならまた帰ればいいだけのこと。つまり、そもそも目的が成立していない。無理矢理のこじつけにしか思わない。

で、國子はなぜ取り込まれなかったのかもさっぱり判らない。美邦を救ったのは結局奇跡というしょうもないオチ。もうわやくちゃです。世界を救うもクソも無いっちゅーねん。

で、最後はとうとうこれまで出てきたこともない亡霊が相手ですよ。話として成立させるつもりもさっぱり無いようです。ここまで酷い作りの作品なんてそうそう無いでしょうね。キャラは続々と使い捨てされるし、話もキャラも酷いんだから作品としても最低なのは当然でしょう。

で、それだけ引っ張ってきた亡霊も必殺武器一発で片が付くのだから簡単なもんです。終わったのねじゃねーよ。小夜子も涼子以上に人格障害だし、理解不能です。変なところだけ常識論を持ってくるから奇妙奇天烈になる。親子だとか仲間だとか陳腐なモチーフを持ってくるもんだからさらに酷くなる。

で、あれだけ拘ったアトラスをあっさり捨てて何事も無かったように終わるってのはどういうことだよ。全て丸く収まったように感じるけれど、そもそも何も起こってないんじゃないかという気がする。正直これだけ酷い作品になるとは思っていませんでした。呆れるを通り越して哀れです。
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