Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2テーマ: | カテゴリー:スポンサー広告
Page Top↑
例によってここまで見ても全く判らない現代魔法状態です。で、判らないというのはどういうことかというと、設定か表現かもしくはその両方が不足しているか破綻しているかのどちらかと言う事になるでしょう。で、そうである以上それはいわゆる何でもアリの状態であるということが言えます。

今回のネタはその典型的なもので、姉原美鎖はオーディアン的に言うところのリメイクをやってのけました。過去このモチーフを使ったものは幾つかありますが、その全てで同時に存在できる人格は1つに限定されるという設定がありました。というかその設定に苦労してきた訳です。例えば、攻殻機動隊ならゴーストという概念を使って同時期の存在を否定してきたんですが、それは何故かというと、同じ人格がそのコピーと同時に存在が赦されるというのは世界観の崩壊を招くからです。

しかしながら、いともあっさりとそのタブーを破っています。もし、それが可能ならば姉原美鎖のゴーストを1億人位稼働させればいい。しかも、そのゴーストも魔法という媒体を通じて現実世界に干渉出来るのだとしたら、そらあんた世界の秩序は終わりますよ。それ以前に死という概念が根本から変わってしまいます。にも関わらずそうならない。それは世界観が正しく構成されていないということを意味します。正しく構成されていないからどんなに台詞で説明されたところで全く理解できない訳です。

せめて、萌えアニメとして良質ならもう少し楽しめるのかもしれないんですが、そちらももう一つ、いやもう百億位な感じなので、どうにもこうにもな状態になっています。魔法だからって適当にやってしまうと取り返しが付かないと思うんですが、どうなんでしょうね。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/6326-13f8323e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック