Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ひたぎちゃんの魅力を最大限に生かすエピソードになっていました。もう、可愛くって可愛くって悶えたくなってしまいました。ツンデレちゃんの本領を最大限に発揮してくれています。女として最大限自分のことを知っていてそれでいて前面に不器用さが滲み出ていると言う辺りがたまりません。

彼女なりの精一杯の求愛をしているというのをアピールしている辺りがまた可愛らしく。宝物を含めて私のしてあげられることを全部して、さりげなくその結果も気にしているというのがさらに良いです。結局彼女の言葉には原則的に嘘が無いという事になっていて、考えようによっては判りやすい。変に腹の探り合いをしなくて良いのですから楽かもしれない。

しかも、積極性もあって常に阿良々木が後手になっています。それが彼女の必死さを表しているようでまたまた愛らしい。もちろん当人の立場になってみると必ずしも幸せと感じられるのかというと微妙な感じはしますが、それはそれでともかくキャラとして魅力が十二分に発揮されていたのは確かです。羽川や八九寺、撫子ちゃんや、神原も魅力は十分でしたが、やっぱりひたぎに始まってひたぎに終わる。それが良い感じでしょう。

作品としての出来が圧倒的で、新房作品として見ても最高傑作と言えるんじゃないでしょうか。
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