Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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超絶兵器や大艦巨砲に頼って結局最後は肉弾戦というのはギャグでしかありません。が、聖槍が云々とか言いつつアリシアの槍と楯を取り上げた上で勝負とはセコイ男です。しかもただ1本の槍でどうこうと考えるのが愚かで、機械に頼っている以上それが故障したり不完全だったりする可能性があるということを考慮しないなんて愚かも良いところです。

結局キ印を相手にしていたという以上になっていなくて、ヴァルキュリアの力があるなら、どちらかが速攻で敵の本国を潰してしまえばそれで勝負は付いてしまったはずです。それをしていない時点で出来レースになっていてしまっています。

ましてや二人のヴァルキュリア人が生存していたということは、すなわち他にも存在している可能性も高く、本当に世界をなんとかしたいと思うなら、彼ら彼女らをまともに使いさえすればこの世界設定なら容易です。ヴァルキュリアの力には槍と楯が必須なのかと思ったら、アリシアはそんなもの無くても全然超人状態でした。そんな連中が数人も居ればこの文明設定ではどうにもならないはずです。

やっぱりどう考えてもヴァルキュリアの存在が物語を破壊したとしか思えません。むやみな裏技はまず良い方向に働かない。それを覆すことはそう簡単な事じゃないってことなんでしょうね。
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