Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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やっぱり大味になってしまいました。結局は奇蹟頼みって事らしいです。このサク人に限った事ではありませんが、仲間仲間と騒ぐ時には仲間以外に対して常に排他的になる場合があるということを考えないといけないでしょう。結局コミュニティに依存しているものは非コミュニティに対して排他的にならざるを得なくなります。

自分達が否定された時には仲間の為にと戦う訳ですが、自分達も相手を受け入れている訳ではないというのが実情だったりします。なので、仲間をテーマに持っている作品はどうしても訝しんで見てしまう訳ですが、今回もまた例に漏れなかったと言う印象があります。しかも、最終的な決着を奇蹟によって起こしている訳ですから、益々もって怪しげになります。作品を見ている限りあまり感じないかもしれませんが、この理屈は宗教の理屈と同じです。

アニメというのは案外世情を色濃く移すもので、こういう作品が出ているということはすなわち社会情勢が不安定なんだろうなというのを感じます。混沌の時こそ宗教というのははびこり魔の手を伸ばし、人間の精神を蝕むものだからです。無条件のあるいは感覚的であるにも関わらず絶対的な信頼を置くというのは、即ちそれ信仰に他なりません。よく考えると結構恐ろしい話だったんじゃないかという気がします。
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