Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ずいぶん間が開きましたが、後半戦スタートです。重苦しい雰囲気はそのままのようです。まぁこっからいきなり雰囲気が変わったらそれはそれで異常ですが。で、オープニングは綺麗でしたが、描かれている意味が良く判りません。それに理奈ちゃんメインになっています。本当のヒロインは彼女なんでしょうか。由綺ちゃんのポジションというのは、前半からずっと曖昧な状態なんですが、定位できるのでしょうか。

前半が終わった時点の感想として、最大の問題点は冬弥というキャラに全く、完全に、全然魅力を感じないという点にあります。魅力がない男キャラがハーレム状態というのでは物語としても魅力を感じないし、だから、ヒロインの細やかな心情を表現したとしてもそれが生きてこない。雰囲気は出ているんだけど、心底気持ちを動かされないという状況でした。

で、後半はどうなるのかと言うと、なかなか思わせぶりな展開がいきなり出てきています。まぁ後半ってことであればそろそろきちんとした展開をしないとでしょうからね。なかなか鬱展開から抜け出せない。どころか最後まで鬱なのかもしれませんが。初っぱなから諸々伏線を張ってきていますから、波乱の展開が待っているんでしょう。さて、どうなるのか期待をさせる再会になっていたとは思います。
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WHITE ALBUM 第十四頁『チューニングが合ったためしがない。もっと良好な場所があると思ってしまう』
2009/10/06(火) 00:01:29 | アマデウスの錯乱?