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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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コメントありがとうございます。
今回はインパクトがあったせいか、鋭いコメントが付きますね。嬉しいです。

嶺国・礁国とは?、そして各国が争う切っ掛けや理由などを解説する回が欲しいです。


確かにその通りですね。一応戦争という背景を使っているのに、戦争についての解説がまるで無いし、相手国の情報もほとんど提示されていません。ですが、これは意図的にそうしていると信じています。特別に話を用意するのかどうかは判りませんが、一応納得できる範囲で説明はなされるだろうと思っています。

アーエルについては、覚醒モードに入ったという気がしますね。ある意味、戦争に対して実感がなかった。少し違うかも知れませんが、心底では、モリナスのようにシムーンに乗れればいいとか、ネヴィリルと一緒に美しいリ・マージョンを描ければいいという程度、もしくは戦争肯定の自分と巫女としての自分という二つの思いが、彼女の中でせめぎあっている?


確かにどこかで変化が起きる必要はあると思いますし、今回の件がその始まりである可能性は高いと思います。アーエルが、何のためにシヴュラで居るのか。それは例の「じっちゃん」のネタが明確にならないとはっきりしないんじゃないかなと思っています。彼女が大人になりたくないのには「何故大人になりたくないのか」という理由が用意されるだろうと、こちらも信じています。

ただ、もし作品を世界観も含めて纏める方向でもっていくなら、残り話数も含めて選択肢は徐々に限られてきているのではないかという気はしています。勿論、某ゲリオンのような無茶苦茶で無意味なエンドが無いとは言いませんが、さすがにそれは想定したくないです(笑)

しかし、あまりにも問題と情報のバランスが取り切れてない感じがあります。そこから考えると、

科学的解決(スクラップド・プリンセス方式)
信仰的解決(ナウシカ、エウレカセブン方式)

の何れかの可能性が高くなったかなって気はしてます。ただ、結論としてはそれでも、そこに至るプロセス、そしてスイッチの入れ方は無視できるものではありません。その部分を如何に納得できるものにするかが作品の鍵になると思います。また、アーエルが重要なのと同様にネヴィリルの扱いも重要です。彼女をどう使うのかという部分もとても気になります。更に言えば「最終話まで引きずる」とコメントされているアムリアもポイントだと思います。

余談ですが、バンダイって、三つ巴好きですねww


(笑) というか、真面目に物語を書くと単純な二項対立にならないということでしょうね。細かく書くと、シムーンなら宮国、嶺国、礁国、宗教、政治、シヴュラ、アーエル、ネヴィリル、ドミヌーラ…。とみんな対立関係にあるとも言えます。それぞれ時に敵対し、時に手を結びますが、完全にはマッチしていません。例えばZガンダムだと、本当に三つ巴なんですよね。富野監督の限界がそこに見えてしまいます。シャアは?体制派で、ハマーンは?体制派みたいになっていて、権威主義的な色彩がどうしても拭いきれていないんです。キャラが自立していないんですよね。その点、シムーンはこれまでのアニメ作品のなかでもかなりこの辺は丁寧に描かれているんじゃないかなとは思っています。
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