Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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しかし、かったるいというかダラダラとした展開が続きます。話が佳境に入れば少しは変化するかもと期待していたんですが、かなり切羽詰まった状況になってなおこの状態なので、もう変わらないのかもしれません。

単に怠いだけなら、演出方法の1つと見る事も出来るのですが、話を見ていて主体的な行動をするキャラが非常に少なくてしかも意図を意図的に明確にしない曖昧な状態を引っ張っているので何とも言えない居心地の悪さを感じます。

基本的にはすれ違いを基本路線にして構成されているので、そうなってしまうのは判らないでもないんですが、だとしても意図的に構成されたかったるさが出来損ないのメロドラマのようでなんとも気分が悪いです。

ひょっとすると、これこそがリアルなのかもしれないという気もしないでもない。実際現実というのは腹の探り合い的なものが頻繁に発生しています。けれど、それを物語まで引っ張られてもあまりありがたみを感じない。全体の方向性も見えてこないし、倦怠感というか何とも言えない後味の悪さを感じます。

それ自体が意図したものだとしたら、素晴らしい演出って事なのかもしれませんが、少なくとも現時点においてはそれが有効に働いているとは思えないのが残念です。
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2009/10/19(月) 23:07:33 | アマデウスの錯乱?