Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2テーマ: | カテゴリー:スポンサー広告
Page Top↑
未だに世界観を理解出来ない状態ですが、宗教という絶対悪を想定するのは非常にお手軽かつ効果的です。なにせ宗教は狂気の固まりですから、どんな非道も可能になりますし、どんな異常行動も無条件に正当化することができます。

恐ろしく強力で、かつ半分が狂気で出来ているような表現がされているハミュッツや、力はともかく人間的には未成熟なものばかりが揃う武装司書であっても、相手が正真正銘の狂人集団となれば相対的にまともに見えます。

どうもここまでのエピソードを見ると、未成熟な人間に強力な力とそれを使わなければならない状況を与えた時にどうなるかという思考実験をしているように見えます。様々なタイプが居るし敵はいかような設定でも出来るし、能力は何でもありになっているのでバリエーションは豊富ですが、結局腰が落ち着かないのはキャラの軸が固定していないからでしょう。

純粋に感覚として受け入れられるか否かという勝負になってしまっていますが、このノリは個人的にはどうもついていけていないというのが実際のところです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/6592-191c1de9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック