Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2テーマ: | カテゴリー:スポンサー広告
Page Top↑
ちょっと綺麗に纏まりすぎたんじゃないかという気もしますが、まぁおとぎ話としては悪くない感じになったんじゃないかという気がします。エリンがそのままで終わってしまったのでは締まりが悪いですが、それなりの傷を負い話的にも追い込まれたところで、最終的には絆によって救われるというのは形としてとても綺麗です。

思わせぶりな感じのエピローグも悪くない感じで、長い話を一番良い形で纏めたんじゃないかという気がします。長い助走期間を描いてきたという感じで、ここから始まるという形式をとっているのも、これによって何かしらの結論が出たわけではないということを象徴しているようで、それでいて、エリンの話としては収束し、彼女の選択というのが一定の方向を指し示すということにも成功しています。

全体として良い出来だったと思います。印象深い作品に仕上がったと思います。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
はじめまして。

アニメ版「獣の奏者エリン」は、原作「獣の奏者」全4巻のうちの2巻までの話です。

実は原作も、当初は、タハイ・アゼでエリンをくわえたリランが飛翔するシーンで完結した話でした。

しかし、原作者の上橋さんは、「獣の奏者の世界観」を完全な形にするため、続編を描いたのです。

アニメのラストシーンであるエリンと息子のジェシは、3巻目にでてきます。(あそこでまとめたのは、スタッフの粋な計らいのようです。)

この後、より過酷で、より広がりを持った世界観が描かれます。もっともっとつらい話になりますが、エリンの母ソヨンが残した謎も全てが明らかになり、物語は完全な形で昇華されますよ。
2009/12/28(月) 08:13 | URL | RX5 #9L.cY0cg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/6594-2b3cd665
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック