Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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結局最後までヘタレ男はヘタレ男のままだったし、女の子達の心情は理解出来ないままでした。あれだけの数の女の子が出て、これだけ長い間の続けてきたのにキャラが薄くしか感じられない。人間性というかが見えなくて、人形のように思えます。演出上キャラ表現を抑えたというのもあるのかもしれませんが、それにしてももう少しなんとかならなかったものだろうか。

表面上の話でしか見られないので、芸能界モノとしては見られたんですが、その点では目新しいものは特になくて、一定の回顧感はともなったもののそれ以上のものはありませんでした。掴み所が無い。それが全体を通しての印象。時間はあったわけだから描き方によっては旨くできたんじゃないかなと思うし、方向性をもう少しはっきりできれば大分変わったはずだと思うんですけどね。

まぁ全員と白黒つけて結果的にたどり着くところにたどり着いたという結論は見えたので、その点はすっきりしていました。その位はしてくれないとと言えばそうかもしれないですが。
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WHITE ALBUM 第二十六頁『僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく』
2009/12/28(月) 08:04:13 | アマデウスの錯乱?