Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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結論としては訳判んねーです。結局のところ、地球を含めた全環境のコピーを作成するというのが計画って奴だったと思われるんですが、それを何故中途半端な形にしてしまったのかが今ひとつ判らない。話の主軸はずっと蘇芳であって、彼女の選択というのが重要なんじゃないかと思えるんですが、彼女はもう一つの世界をせんたくしました。

それは彼女が作り物だからという解釈も出来るし、親父は既に死亡したからというのも判る。ジュライにしてもドールという微妙な存在であるからなのかもしれないんですが、だとしてもその境界線はやはり曖昧です。

ヘイとインの関係についてもついに最後まで語られず終いで、ヘイが何を思って動いていたのかもよく判らない。周防という存在を通して人間の記憶とは何かということを描いているのかというとどうもそういう訳でもない。詰まるところ何が描かれているのか何を描いているのか解釈出来ないというような状態になってしまっているように感じます。

話の雰囲気としては悪くなかったし、キャラもそれなりに好きだったのですが、置かれた状況があまりにも混沌としていて、しかも整理しようという意志も無いような状態だったので、見ている側としてはついていけなくなってしまいました。終わり方も微妙な感じですから、3期もあるのかもしれませんが、大きな話の中の一部という印象が強いです。

これを見ると、正直自分の物語に対する考え方が間違っているんじゃないかと考えさせられてしまうような作りになっています。自分にはどうしても、これが結末ですと言われると中途半端なんじゃないかと思えてしまってなりません。
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最終回も、ジュライが可愛かったですね♪ 蘇芳に抱きつく姿や、「こっち」って言って手を引く姿に萌え萌えきゅん(*´∀`*)
2010/01/03(日) 11:49:19 | 空色きゃんでぃ