Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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大分本筋に対して突っ込んだ内容になっています。そうなると、レベルの低いメンツの出番が即座に無くなってしまうのが残念なところ。ジャッジメントのおねーさんが追加されてきましたが、それほど多くのキャラが使われている訳でもないのに、使い切れないというのは、ちょっと設定に厳しいところがあるんじゃないかという気がします。

価値観に話が行く以上、様々な立場の側の視点が欲しいという意味で、役所としては悪くないと思うのですが、どうしても持てる者と持たざる者の対立という構図が、仲良しの女の子グループというものとマッチしてきません。この世界観があった時に、本当に彼女達は仲良くできるのか。双方が現実最高とされている価値観に対してあそこまで無頓着でいられるのか。真面目に考えてみると不自然さが否めないように感じます。

能力の有無に対する意味という部分に突っ込んで行かなければそれ程気にならないレベルで旨く処理されているとは思うのですが、いざそこに話が進んでしまうとどうしても違和感を感じさせてしまうといいますか、噛み合わない状態になっているように思えます。御坂が言っていた理屈も納得できるような出来ないような内容でした。一人でやるなら許せるけど、群れてやるのは許せない。まぁ心情としては理解出来なくも無いですが、それは正直持てる者の理屈という印象も受けます。

弱者が群れるというのは方法論としては間違ってはない。好き嫌いで言えば個人的にも嫌いではありますし、多数者の意見が正しいなどという勘違いはトンデモも良いところですが、戦術としては正しいでしょう。表現として愚かしい表現がされていますが、だからといって御坂の意見が正当化されたことにはなりません。そういう意味でちょっと中途半端な内容になっているように感じます。

さてそれらを精算して旨い事話を展開することができるでしょうか。方向としては興味深いことになっていますので、期待させて欲しいものですが、どうなるでしょうか。
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