Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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美談のように描かれていますが、結局のところ、貧乏人は精神論で乗り切れという話なんでしょうか? まぁそれしかない以上、気持ちくらいはというのはありますが、考えようによっては残酷な話です。

人間の生活は決して物質的なものだけではないけれど、借金が過度にあるというのは、さすがに安住すら許されないということになるのが資本主義の原理だし、どんなに頑張ってもどんなに清らかに生きたとしても、それが評価されるとは限らないというのも資本主義の原則です。

それを無視して生きるなら世捨て人になるしか無いんですが、それをすると、とてもハートフルな話にはならないですから、それはできない。つまりバランスを取りながら折り合いを付けるしかないという結論になります。

それはつまり妥協の産物ということで、大人な生き方と言えばそうですが、さもしい生き方だと個人的には思えます。結局保守というのは現状以上にはなれない、それ以上は諦めるという下向きな傾向が強いですから偶然や奇跡に頼むほか無くなるでしょう。お話ではそういう奇跡が結果として起きるのかもしれませんが、現実にはそんなものはそうそう起きません。結果燦々たるという状況になるのは目に見えています。

まぁお話の中位は美しくありたいという願望という意味では悪くないのかもしれません。
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管理人から保育園へ贈る折り紙を勝手に切ってしまう小鳩。それが折るものだと知るも時既に遅し。切ったものは戻らない。
2010/01/28(木) 20:56:42 | 本隆侍照久の館