Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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西尾維新のプロジェクト第二弾。初っぱなが新房の化物語でしたから、恐ろしくハードルが上がっていて、すでに高飛びのバーレベルになっています。この状態でスタートしなければならないということ自体が気の毒としか言えませんが、原作自体は堅いというのは確かでしょうから、どう処理するか見物です。

まぁそれでも真っ向勝負するのは無謀なのでちょっとカラーを変えて印象を変化させるというのが正解でしょう。かなーりスローペースな展開なように思えますが、それは初回だからなんでしょうか。このペースで信仰していくとなるとかなりつらいことになると思うのですけど、大丈夫なんでしょうか。

絵柄的に細かな表現が難しくなっているので、それ以外の部分で表現を付けなければならないでしょう。そこに成功するかどうかが一つのポイントでしょう。一話の段階ではそれなりに良くできているように感じます。七実ちゃんの突っ込みはなかなかナイスです。そして、とがめちゃんのノリも悪くない。神原と同じような臭いがします。

ともかくも、面白く始まったという印象は受けました。肝心のバトルまでの引っ張りがやけに長かったですが、それも西尾維新らしく感じます。そして始まると、どこの格ゲーかって感じの連続浮かせ技が炸裂しました。キャラが絞られていますから、結局とがめさんの魅力が重要になるでしょう。さて、どうなることか、お手並み拝見と参りましょう。

しかし、初っぱなから2回目にいたるまで、やっぱり不治テレビは腐ってやがる。やる気がないなら放送するなよ。見ている側も作ってる側も迷惑するだけです。
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時は戦国 乱世の時代 刀を持たぬ最強の剣法があった
2010/01/28(木) 20:54:29 | 本隆侍照久の館