Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ハミュッツは確かに狂人ではあるけれど、欲望に忠実なだけに人間味を感じます。それに対して、正義なんて幻想を無邪気に信仰し、それに殉職しようとしているヴォルケンは愚かなだけでなく害悪です。

この作品で一番特徴的なのは、肉という概念なんですが、なかなか痛快で面白い。肉には感情は必要無いし、思考も必要無いとされています。まさに現在の大衆が求めていることそのものです。この概念を取り入れて大衆などは人権を放棄させて肉として扱うのが一番でしょう。

さて、そういう興味深い状況の中で一体どんな結論が来るのか、もう課程は期待できそうもないので、結論位は期待させて貰いたいです。
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