Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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そうね、確かにラヴェルはのだめに合っているかもしれないね。彼女の感性は、近代曲とか現代曲の方に合ってるでしょう。その彼女にバロックやら古典派をことさら弾かせるのは、彼女の才能に対して、欠点を見抜いているからでしょう。実際気分が乗った時には、千秋ですら舌を巻く程の超能力を発揮する訳で、ある種の天才であることは間違い無いわけで、けれど、その際脳の部分だけではこれからやっていけないという辺りかもしれません。

まぁそれだけでは、のだめ的に面白く無いわけで、ノリノリな状態に水をかけるように先生からは駄目出しされ、協奏曲の夢はルイに先を超されという踏んだり蹴ったりになりそうです。逆境を乗り越えてその上でどうするかというのが、のだめらしいかもしれません。

話が進んで上に上がっていくに従って、シビアな展開になっていくのは道理で、徐々に厳しい展開になっていくでしょう。どこまでそれを追っかけていくのか、どこで歯止めをかけるのかそれに向かってどうやって収束させていくのか、その辺りが興味深いところです。
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