Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2テーマ: | カテゴリー:スポンサー広告
Page Top↑
歩行戦車という高等技術の塊の割には、中身はえらく旧式でなんとも言えないギャップがあります。それにしても初めて戦争らしいシーンが出てきました。なんと言っても兵隊さんな訳ですから、辺境では平和でも前線というのはあるんでしょう。あれだけ銃弾の雨あられに出来る程物質が豊富な世界観では無いような気もするんですが、まぁそれも場所次第なんだろうね。

戦争という以上、人の死というものから逃れることは出来ない。トラウマを持っているメンツが居ても不思議ではないでしょう。資本主義社会と戦争は切っても切り離せない関係ですから、資本主義が幅をきかせている以上は戦争が無くなる事もないでしょう。戦争のような壮大な無駄遣いは最も有効な特需を生み出します。

それにしても女の子だけの部隊が最前線に居るという段階で末期的状況だし、海に生物が居なくなっているという段階で、その星の状況も末期的なんでしょう。世界は滅びに近づいているというのもあながち嘘でもないでしょうね。そもそも誰と戦っているのかも謎なんですが、そんな世界でも文化的な音楽が一筋の光明になっているというのが比喩的です。

のほほんとしているようで、色々と裏がありそうな状況が描かれました。こういうバックボーンは話として重要ですね。こういう話の積み上げが世界観の構成に大きく貢献することでしょう。まぁそれをきちんと使えるかが一番重要なんですけどね。ここからに是非期待したいところです。

私がここにいる意味。この一話があるから生きる言葉です。まぁ小隊長一人で出来ることには限界があるし、それでも軍隊に残っているのは何故かというのはありますが、まぁ自分の立ち位置でできることを見つけるというのは、人間として前向きなんじゃないでしょうか。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/6710-aafe323f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック