Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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音楽家が楽譜を読み込むのはある意味当然のことで、それをどう理解するかこそが神髄だったりしますので、本気で楽譜を読む事が出来ないというのは致命的です。その欠点を克服できれば大きく進歩することは堅いでしょう。そこが重要なところということで、思いっきり時間をかけています。

それだけで終わることなく、二人の関係の変化の部分も旨く欠けていたし、何よりもこの二人の掛け合いはのだめカンタービレ最大の魅力ですから、ここまでお預けにされていた分だけ満足感があります。

さて、オクレール先生が焦っている。その心はなんなんでしょうか。のだめの超人度が普通じゃないというのは、ここまで何回も出てきたことで、それは恐らく表現力という部分に集約されるんじゃないかなと思うんですが、それだけでは一定のところまでしかいけない。壁を破るにはどうすればいいか。そここそオクレール先生が苦心しているところなんじゃないかという気がします。

このシリーズは、論理的な展開をしているので、のだめの変化が非常に判りやすくなっています。それもこれまででのだめのパワーをしつこく表現してきたことの効果なのかもしれませんが、結果として残りの部分が曲の理解というところに集約されるのであれば、計算通りということなのかもしれません。
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