Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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この世界で一番恐ろしいのは、なんの思考も持たない肉の塊の大群。つまり大衆こそが世界を滅ぼすということが示唆されています。物量だけで押されるというのは、こと戦争に関しては絶対的な力になります。バカに力を与えることは恐ろしいことなので、最低限以下に抑えるのが最適でしょう。

ノロティは「世界は私のモノ」と言いましたが、それは世界と私が統一されるということじゃない。それではここの存在意義が定位できません。あくまでも私と世界が繋がっているというということです。というか、私と世界を統一することは不可能で、それをしようとすれば、誰かとそれ以外が主従関係となる。つまり洗脳状態になることでしょう。

そうなればどんなに恐ろしいことでも実行するでしょう。思考を停止しているのですから、当然のことです。自爆テロなどを起こす原理と同じで、思考を停止させる最適な方法は信仰であるということは既に証明されています。この世界でも教団を名乗る集団がそれを行っているというのはリアルです。信仰を持つ者は既に人間を名乗る資格も失っているということでしょう。

しかし、いよいよ武装司書は追い詰められてしまった訳ですが、さてどうなるんでしょうか。ちょっと興味深いですね。作品としてもう少しちゃんと構成されていれば面白くなったかもしれません。勿体なかったような気がします。
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