Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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世界は私のもの。かなり高度の思想なのですが、彼女の場合は理性ではなくて感覚で理解しているようです。いずれにしてもノロティの件と、バントーラの襲撃との関係性が未だにつかめないということ。そして、武装司書が恨まれている理由もまた正義の定義に合ったわけです。あくまでも正義というのは一面的な見方でしか無いということを理解もせずに使っている連中がほとんどです。

この話をもって愛は地球を救うとか言われると困ってしまいます。まぁ愛とは何かという定義の問題もありますが、確かに共感という意味で理解すれば愛は地球を救うキーになり得ます。しかしながら世界全部が共感することはあり得ないので、それは無意味です。共感ではなくてあくまでも理性的な意味で共存する手段を探すべきでしょう。世界という媒介を通じることでそれが可能になる。世界との関係性は同じである必要性は無い。だからこそ世界全て共感することなく、世界で一体となること可能性が見いだせます。

しかし、自分のものだから愛せるという考え方があると同時に、自分のものだから破壊することも出来るという考え方も成立します。で、事件は解決を見ましたが、だから何かという部分がはっきりしません。なんだかんだ言ってノロティは殺されてしまった訳だし、代行は生き残っているし、このままならこれまでと同じ事が繰り返されるでしょう。残りの話数で何らか結論らしいものをもってきてくれることを期待したいです。
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